必ずお店に行って判断しよう

覆面調査のルール

ルールが決められているので、覆面調査をする際は事前に確認してください。
特に重要なのは、嘘の情報を書かないということです。
事情があってお店に行けなかった場合は、想像で書いた感想を送ってしまう人が見られます。
ですが嘘はすぐに見破られるので、こちらの信頼性が低下します。
もう依頼されることはないので、覆面調査を続けられないでしょう。

きちんとお店に行って、目で見てきたことを書いてください。
感想を送る締め切りも決まっています。
期限を超えないよう、お店に行く日を設定してください。
締め切りまで間に合わないと感じたら、その時点で業務に伝えましょう。
すると締め切りを伸ばしてくれるかもしれません。
無断で締め切りを破ることは、絶対にいけません。

お店側とトラブルが起きる

覆面調査で送った感想が、お店の命運を握っていることが多いと忘れないでください。
ですから適当に味がおいしくなかった、店内が汚れていたと感想を書くとお店の評判が下がってしまいます。
するとお店を訪れるお客さんが少なくなり、閉店してしまいます。
1つのお店を潰すことにも繋がるので、慎重に評価を送ってください。

もちろん素直に味がおいしくないと感じたのであれば、その旨を記載しましょう。
おいしかったと嘘をついても、お店のためになりません。
正直な感想を伝えることと、責任感が大きいということを常に認識していましょう。
味がおいしくない飲食店でも、他に褒めるところがあれば書いてください。
それがお店の評価へと繋がります。


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